健康にいい食べ物がいい人生を作る?体と心に効く食べ物を知ろう!

      2017/09/03

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You Are What You Eat!

「あなた=あなたが食べたもの!」

 

いきなり衝撃的な宣言でこんにちは!

今回は、夢を叶えたいあなたにとって、「食べるもの」がどれほど重要であるかを解説したいと思います!

 

たかが食事、されど・・・いや、それ以上の、そう「あなたを形作るもの」!それが食事!!

あなたが食べたものが、あなたの体や心にどのような影響を及ぼすのか、

また、どんなものを食べると体に悪影響を及ぼすのか。

大切なことなのでしっかりと自分のものにし、普段の生活をさっそく変えていってくださいね!

 

あなたを作り、あなたを支える! ~ありがたい食べ物編~

 

今回はあなたを「いい方向に」作ってくれる食べ物について見ていきましょう!

次回は「悪影響を及ぼす食べ物」について特集するので、そちらも合わせて要チェックです!

 

 

食べたものが血を作る!

血は大切です。

 

普段私たちの体を網の目のように張り巡り、体に必要な栄養や酸素を休むことなく運んでくれている「血」について顧みることなどないでしょう。

 

しかしそんな「当たり前のようにある血」ですが、この血が不足したり(貧血)、どろどろして循環が悪くなると病気や体調不良で様々な悪影響が生じます。

 

今日はそんな「血」をサポートしてあげる食材について知ってあげましょう!

 

血は「鉄」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン類(B1、B2)」などで作られます。それらが含まれる食材を以下でご紹介します。

 

血を作る食べ物

●レバーを含む肉類、シジミ、カツオ、あさりなどの魚介類、

●豆乳や豆腐、きなこなどの豆製品

●ほうれん草、パセリ、小松菜、もやしなどの野菜(特に緑黄色野菜)

●わかめ、ひじき、メカブ、昆布などの海藻類

●チーズ

●キウイやイチゴなどのフルーツ類

 

こうして見ると、手に入らない食材はありませんね。どれも比較的簡単に手に入り、普段の食事でどんどん摂れる食材ばかりです!

 

 

食べたものが体を動かすエナジーになる!

 

とくにスポーツや体を動かす仕事をさせる方に必要なのが「糖質」です!

 

最近は「糖質制限」などでもっぱら嫌われ役をやっている糖質ですが、実は人間が生きていくためには必要不可欠な三大要素「たんぱく質」「脂質」「糖質」のうちの一つでもあり、嫌ってばかりもいられません。

 

もちろん甘いお菓子や菓子パンは逆に体を疲れさせてしまいますが、以下でご紹介するような糖質は、運動の3時間前に食べたり、運動直前ならばより素早く吸収され、エネルギーとなりやすいフルーツや栄養ゼリーなどがおすすめです。

 

エネルギーになる食べ物

●白米、玄米、雑穀米、麦飯、もち麦などの穀物類

●バターや砂糖を大量に使っていないパン(パン屋さんのシンプルなハード系パンなどがおすすめ)

●うどん、そば、パスタなどの麺類(全粒粉が使われた麺ならば栄養豊富!)

●バナナ、リンゴ(運動前でも負担にならずにすぐにエネルギーに変えられる!)

●飴(飴やスポドリなら運動直前にも効果的!)

 

 

 

食べたものが筋肉になる!

筋肉は「マッチョになりたい人」だけのものではありません。

筋肉はあなたの精神を支える重要な役割をしていることをご存知でしょうか?

 

簡単に言うと、「健康に気を遣って体づくりをしている人」はテストステロンが多く分泌され、自信に溢れたアグレッシブでポジティブで能力の高い人が多いということですね!トップアスリートだけでなく、成功している企業家や有能で才能豊かなビジネスマン、デザイナー、芸術家などにマッチョや健康志向の方が多いのには、このような秘密が隠されていたのです。

たった2分で人生を変える方法・パワーポーズとは?2つのホルモンを操れ!

 

そう、成功者の多くは「肥満」でも「貧相」でもなく、自分の体を健康で精気溢れた状態に保っています。

今、「筋肉」の常識が変わりつつあるのです。

 

この記事を読んでいるあなたがもし、今現在「成功者」ではないとしたら、まずはボディメイクから初めて成功街道を突き進んでいくという手もあります。もちろんあなたの夢の追求と同時進行でもいいでしょう。

 

とにかく、「筋肉」があなたを強力にサポートしてくれることは間違いないのです!以下で筋肉を効率よく作ってくれる食べ物をチェックしましょう!

 

筋肉を作る食べ物

●牛モモ肉、牛ヒレ肉

●豚モモ、ヒレ、鶏、胸(皮なし)、ささみ

●魚介類(特にサケ)

●卵(コレステロール値が高い人は黄身に注意)

●豆類

●チーズ

 

 

 

食べたものが骨になる!

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骨と言えば「カルシウム」ですよね?

でもこのカルシウム、実は骨を作るだけでなく、細菌を殺したり、心を落ち着かせたりと、ケガをしたときの止血作用があったりと、私たちが知っている以上に大切な役割を果たしてくれていたのです。

 

カルシウムが足りなくなると、骨がスカスカになってきます。皆さんもよく耳にする「骨粗しょう症」です。

成功の途上で「よし、ここからだ!」と気合を入れたところに、ちょっと転んだだけで骨折……。そんな悲しいことにならないように、若いころから(今からでも!)骨を丈夫にしてあげましょう!

 

ちなみに、カルシウムは年齢によって推奨摂取量が違います。

10代20代はなんと約900mgほど必要なのです!!

30代~も650mg以上は必要だと考えてください。

毎日これを下回ってくると、1年2年…10年たったときに、すさまじい量のカルシウムが不足している状態だというイメージで、危機感をもってカルシウム摂取を行っていきましょう。

 

まずはカルシウムを多く摂取できる食材をご紹介します。

 

骨を作る食べ物

●牛乳

●ヨーグルト

●チーズ

●小魚

●ひじき

 

これらをいったいどれくらい食べたら650mg達成できると思いますか?

すべて説明するよりも、この中で一番効率的に摂取できる「牛乳」を例に見てみましょう。

 

牛乳1杯(給食のパック牛乳200㏄)=カルシウム200mg

 

そう、一番効率の良い牛乳でも、毎日3杯以上飲まなくてはならないのです。

 

ちょっとこれは大人には難しいですし、900mgも必要な子どもに1日4杯飲めというのも酷な話です。

でも実際にその他の食材と合わせて650mgをクリアしようと思っても難しいと思いませんか?

 

栄養をはなるべく食事からとりたいものですが、牛乳が嫌いだったり、骨密度が低いと言われていたり、最近イライラしがちな方は、カルシウムサプリメントに頼るのも大事だと思います。

 

また、カルシウムは単体で摂取するよりも、ビタミンDと一緒に摂取した方が効率よく吸収されます。

 

カルシウム吸収を助ける食べ物

●卵

●サケ、サバ、サンマ

●キノコ類

 

ただでさえ摂取するのが大変なカルシウム。確実に吸収させたいですよね!卵やサケは筋肉や血も作ってくれるので、毎日の食生活にどんどん取り入れていきましょう!

 

 

食べたものが脳を動かす!

体を動かすのと同じように、脳を動かす(働かせる)のも「糖質」です。糖質を摂取すると体内でグルコース(ブドウ糖)に分解されて脳を動かすエネルギー源になります。

 

乱れた食習慣や糖質制限ダイエットによって体内のブドウ糖が少なくなると、疲れやすくなったり、頭がしっかり働かなくなり集中力や判断力がにぶったり、肝機能まで低下してしまう恐れがあります。

 

 

勉強や仕事に集中できず、頭がぼうっとする場合、もしかしたらブドウ糖不足かもしれません。以下でブドウ糖がどんなものから摂取できるのかチェックしましょう!

 

脳を動かす食べ物

●穀物類(白米、玄米、発芽米、五穀米、麦、もち麦など)

●小麦製品(パン、パスタ、うどん、そば、ラーメンなど)

●ジャガイモ、カボチャ、サツマイモ、サトイモなどの炭水化物系の野菜

●飴、カカオ成分の高いチョコレート、ドライフルーツなどの間食

 

 

もちろんダイエット中の方は食べ過ぎ注意ですが、他の栄養素と合わせて3食バランスよく食べることは重要です。

 

また、試験前、会議前、仕事前や休憩時間に手軽に効率よく糖分を摂取できる間食はとても重要なのですが、砂糖を使いすぎているお菓子やケーキなどで摂取すると脂肪分を摂りすぎてしまうので、飴やカカオ成分の高いチョコレートなどで少な目&ガツンとブドウ糖を摂取すると効率的で良いでしょう。

 

カカオ成分の高いチョコレートは甘さも控えめで、苦みも結構あるのでなかなか多くは食べられません。「食べる手が止まらない」ほど食べやすいおやつでは、ダイエットの大敵になってしまうので、こういった「小さくて少しで満足できるおやつ」で工夫することが重要です。

 

 

食べたものが細胞を回復させる!

 

細胞の回復……と言ってもイメージが付きにくいかもしれないので「肌の回復」「傷の回復」「傷んだ内臓の回復」などと言い換えたらいかがでしょうか?細胞を回復させる食べ物、ぜひとも知りたくなりましたか?

 

実は細胞をつくる(増やす)食べ物=細胞の素と、作ったものを元気にしてどんどん分裂させる食べ物があるのです。

2つに分けて見ていきましょう!

 

細胞を回復させる食べ物

≪細胞をつくる≫

●肉、魚介類、豆類、乳製品などの「たんぱく質」

 

≪細胞を分裂(活発化)させる≫

●卵、大豆、豚レバー、ゴマ、牛モモ肉、玄米などに豊富に含まれる「亜鉛」

●梅干し、柑橘類、キウイなどの酸っぱい系の果物に多く含まれる「ビタミンC×クエン酸」

●レバー、卵、大豆製品、ゴマ、バナナ、サバなどの食材に含まれる「ビタミンB群」

●カボチャやホウレンソウ、アボカドなどに含まれる「ビタミンE」

 

 

 

さきほどカルシウムはサプリメントをおすすめしましたが、亜鉛は手軽なサプリメントに頼って摂りすぎてしまうと体に害になるので、できれば食事からとれるよう心がけましょう。

 

食べたものがあなたを癒す!

食べ物が心の安定、心の健康を作ってくれると言われたら、あなたは信じますか?

食べたらすぐ鬱病が治る!すぐ落ち着く!という食べ物は残念ながらありませんが、普段の食事で積極的に取り入れることによって、鬱病などの病気回復に効果が期待できる食べ物があります。

 

以下でチェックしてみましょう!

 

心を癒す食べ物

●いわし、サンマ、アジ、マグロ、クルミ、豆類などに含まれる「オメガ3脂肪酸」

●上記のような青魚類やバナナに含まれる「トリプトファン」

●カカオ成分70%以上のチョコレート(=エンドルフィンという鎮静作用を持つ神経伝達物質を活性化)

●ライ麦パン、全粒粉パン、玄米、雑穀米などの「低GI値食品」⇒急激な血糖値の上昇を抑え、疲れや気分の落ち込みを防止

●ヨーグルト、キムチ、納豆、ピクルス、味噌類などの発酵食品⇒ストレスや不安を緩和

 

意外にも、「心に効く」食べ物は身近にたくさんありました。カルシウムと合わせてよく覚えておきましょう。

 

関連記事:幸せホルモンが不足すると鬱病に?セロトニンを増やす5つの方法とは?

 

食べたものがあなた自身となるのです!

いかがでしたか?

食べたものがあなたの血、骨、筋肉、細胞、動き、考え、心まで作っているのです。

改めて考えてみると驚きですよね!

 

質のいい体、質のいい思考、質のいいメンタルを作ってパワフルに夢を叶えていくためにも、「食べるもの」は何より重要だということがお分かりいただけたでしょう。

 

今日からすぐに食生活を変える努力をしていきましょう!

悪い食習慣はちりも積もれば山となる式に、数年後、あなたの体を確実に蝕みます。

それについては次回じっくりご説明いたします。

 

まずは良いものしっかり食べていく意識を育てていきましょう!!

 

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