七夕の短冊を利用して夢を叶える方法は気分と「もっともらしさ」にコツがある?

【7月7日は七夕の日】

夢を叶える主人公のための舞台裏マガジン「幕明け」です!

 

7月7日は私が1年で一番好きな行事である「七夕の日」ですね!

 

とくに祭日というわけでもないのに、幼いころから自他ともに認めるロマンチストだったため、七夕の日には必ず自前で短冊を用意し、その都度夢や願望を書き込んで飾り、夜空に向かって

 

「お幸せに。そして僕の願いも叶いますように」

 

と祈っていたことを記憶しています。

 

私には昔から、「夢を紙に書く」という習慣があったようですね。

それは七夕のおかげでしょうか?

 

【皆が夢を紙に書く日】

そう、七夕をなめてはいけません!

 

「夢を紙に書く」という夢実現法において王道であり効果抜群なこのテクニック。

 

ちなみに「夢を紙に書く」際には、コツや叶えるためのテクニックがありますので、詳しくはぜひこちらをお読みください。

憧れは叶わない!具体化して実現可能な「夢」に変える簡単な方法とは?

 

七夕の織姫様と彦星様の1年に一度の逢瀬という「超運気上昇DAY」に、便乗しないなんてもったいない!!

 

そして日本中で多くの人が紙に夢を書き込み、叶いますように、と純粋に祈るこの清らかなエネルギー満ちる日を逃すなんてもったいない!!

 

でも雨が降ったらどうするの?逆に運気下がらない?とお思った方。

 

ご安心を。

 

雨が降っているのは雲の下の地上の話。

 

織姫様と彦星様がこの日に会わないわけがないでしょう!!!!!ドドン

 

と、いうことで、こちら側から天の川の様子が見えなくても、彼らは幸せな時間をちゃんとすごしている7月7日。

 

たかが七夕、と思わずに、ぜひ皆さんも短冊を用意して飾り、清らかな気持ちで他人の幸福を祝福しつつ、その宇宙規模のめでたい日のエネルギーにあやかって願望を潜在意識に届けちゃいましょう!!

 

【潜在意識は気分に弱い】

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潜在意識は「感情」や「感覚」「実感」「雰囲気」「イメージ」にほだされやすい意識です。

 

つまり、ロマンチックな雰囲気に浸り、良いエネルギーを感じ、

 

なんだか運気上がってる気がする~ 夢が叶う気がする~ 潜在意識に届いてる気がする~

 

という感覚や気分で、潜在意識はどんどんその扉を柔らかく開き、あなたの願いを

 

「そうか、そうか、わかった叶えよう」と聞き入れてくれるのです。

 

嘘~と思いますか?

 

潜在意識の活用は難しそうに見えて、実はとっても簡単なんです。

 

この「気分」と「実感」と「イメージ」さえ使いこなせるようになれば願望の実現は難しくありません!

 

ちょっと難しいのは、いつどんなときでも、どんな悲しみや不幸が訪れた時にも、気持ちを落ち着けて心身をリラックスさせ、この「気分・実感・イメージ」を良い方に持っていく鍛え抜かれた実践技術。

 

これは習得できるまでにちょっと時間がかかります。

 

でも運動と同じで、これも訓練で身につきます。

 

かくいう私もとても辛い時には「こんな時にリラックスなんてできるか!(怒)」

「こんなつらいのに未来のことなんてイメージできない・・・(涙)」という時もいまだにあります。

 

でも、潜在意識の力を知っているからこそ、そんな状況・時間は最大限早く通過して、自分をあらゆる方法でリラックス状態に導き、そして「実感とイメージ」を持って自分が望む未来(願望)を潜在意識に引き渡す作業をしています。

 

このリラックスにとても必要になってくるのが「気分」なんですよね、実は。

 

気分をUPさせるコツとは?

こういうイベントごとにかこつけて気分をUPさせたり、普段から自分の中で気分をUPさせる「祈りの儀式」みたいなものを持っていると、潜在意識はその気分に反応してくれます。

 

「祈りの儀式」なんていうと宗教みたいで仰々しいですが、正直なところ、あらゆる宗教で「祈ったら願いが叶った!」という体験報告がなされている理由は、宗教の物語性や「もっともらしさ」、これをすれば叶うという強い信念(信心)、祈りのパターンなどがあるためです。

 

どの宗教が正しく、どの宗教が間違っているということはなく、すべて「人を楽にして(リラックスさせて)、潜在意識をうまく活用できる」という作用があるという点では「イイ」ですよね。

 

人を苦しくしたり、潜在意識を悪い方に活用して搾取したり、そういう宗教は不幸になります。

 

この辺で宗教の話は置いておいて、先ほどお話しした「もっともらしさ」について説明します。

 

物語性ともっともらしさ

私は海外のとある大学で創作を専攻していました。物語を作ったり、詩を書いたり。

「文学」ではなく実際に作る方です。

 

その時に学んだ中で一番興味深かったもののうちの一つが、古代ギリシャの時代から残る魅力的な神話(人の心をつかむ物語であり、人々の生活や精神にまでしみ込んでいる普遍的世界観)に共通するものは「もっともらしさ」である、という教授の教えでした。

 

人は「もっともらしい」ものに納得します。

「事実や真実」に納得するのではなく、「もっともらしい」方に納得し、信じ、従ってしまうのです。

 

一見、一般的には信じられないような宗教の世界観を信じている人にとっては、現実よりもそちらの世界観の方がよっぽど「もっともらしく」感じたのでしょう。そういうことです。

 

それは人だけでなく、人の無意識=潜在意識も同じです。

 

あなたが「実感」し、「イメージ」したものがいかに「もっともらしい」か。

 

それが今の段階で「現実」や「事実」でなくてもいいのです。

 

あなたの脳と潜在意識に、あなたがどれほど「もっともらしい」気分とイメージと実感を植え付けられるか。

 

これが夢や願望を実現する最強で最良で唯一無二の方法なのです。

 

夢をイメージできない人が、夢を叶えるなんてことは100%ありえません。

 

ライト兄弟が空を飛べたのは空を飛べる自分がイメージできたからです。

 

人類が月に到達できたのも、月に行けると信じたからです。

 

あなたが夢を叶えるのも、病気を治すのも、恋愛を成就させるのも、まずはあなたが心から信じ、イメージし、実感し、「現実よりもさらにもっともらしいイメージ」を潜在意識が納得して信じてしまうまで根気強くしみ込ませる。それに尽きるのです。

 

だからこそ、別に宗教を持つ必要はないので、自分の中で何か清らかな気分になれるルーティーン、落ち着けるルーティーン、潜在意識(や宇宙)と通じ合ってる実感が持てるようなルーティーンを作ってみてください。

ちなみに私のルーティーンは、体の力を抜き、目をつぶり、宇宙をイメージし、青白い光の宇宙エネルギーが雷のように勢いよく私の脳天から丹田を通って足の先まで突き抜ける、というイメージをします。

 

これをすると、体と心が武者震いのようにぶるぶるっとなって、心身ともにリラックスしてよいエネルギーに満ち溢れる、と「信じ込んで」います。

 

このルーティーンをやってから未来のイメージや願望、アファメーション、瞑想などをすると、とっても効果がUPしているのが自分でも実感できます。これを私は「潜在意識への接続」の作業だと思っています。

 

宗教の「祈り」や「儀式」もおんなじことですね。

自分にとって「もっともらしく」思えること、「もっともらしく」感じるルーティーン。

 

暗い部屋の中でろうそくの光を見るとか、ベッドで全身のストレッチをするとか、夜寝る前静かな部屋で白湯を飲むとか、目をぎゅーっとつぶってパッと開くとか。

 

そういうので良いので、ご自身が何か「気分を出せる簡単なルーティーン」を作って、潜在意識に接続すること(思い込みでOK!)を習慣化して、自分の脳と心と体にぜひ潜在意識という観念を刻み込んでくださいね!

 

無限の力を持つ潜在意識を使うには、まずは潜在意識を感じて意識するところからです!

 

【七夕を逃すべからず!】

夢を持つ読者の皆さん!

 

ここまで読んでくださった皆さんは、もう七夕を逃すなんてもったいないことできませんよね!

 

ぜひ今年は雰囲気や気分を出すために「笹(竹)」を用意して、お手製の心のこもった短冊を作って願いを掛けてみてください。

 

昔は天の上の神様か何かが願いを聞き入れてくれると思っていたことでしょうが、今はあなたの願いを聞き入れてあなたを導く存在が、あなたの中にある無意識(潜在意識)であることをよく知っていますね。

 

 

あなたの夢を叶えるのも、あなたを幸せにするのも、あなたを大富豪にするのもあなた自身なのです。

 

 

とことんロマンチックな七夕を、ぜひ有意義にお過ごしください!!

 

 

       
 
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