英語以外の短期語学留学がおすすめの理由とは?言語の力に気付く極上の体験を!

社会人や学生の短期語学留学、英語だけって思っていない?

「語学留学」「短期留学」と聞いて思い浮かべるのは何語ですか?

十中八九、英語ですよね?

でも、もはや英語を頑張るのは普通すぎると思いませんか?

 

中学で英語を習い、高校で英語を習い、大学入試で英語の試験を受け、就職のためにTOEIC対策をする。

 

これは「できる・できない」「得意・不得意」は別にしても、ほとんどの人が通ってきた道です。

 

学生時代、英語を避けて通れた人なんて皆無に等しいでしょう。(やる・やらないは別として)

 

今や英語の習得など、「当たり前」。

 

短期留学?TOEIC?英会話教室?

できるようになるまでなんでも利用すればいいでしょう。

 

でも時代はもう「英語」ができるくらいではあなたを「特別」必要とはしてくれません。

 

関連記事:福士蒼汰も語学男子!英語以外に習得したいおすすめの外国語とは?

 

第3言語というスペック

日本人であるあなたの第1言語は日本語でしょう。

 

そして学生時代を通して、一応は英語が第2言語になっているはずです。

 

もしかしたら高校時代や大学時代にすでに第3言語に取り掛かっている人もいるかもしれません。

 

そうなのです。今やグローバル社会。

 

英語は世界共通言語として当たり前に必要であり、さらに他国の人とより深いコミュニケーションや取引を行うためにはその国の言語、つまり「英語以外の第3言語」を習得することが、企業や団体にとってとても重要になってきているのです。

 

経済発展し続けている中国、お隣の国韓国、日系企業が多く進出している東南アジア諸国、さらには遠く南米やアフリカ、ヨーロッパ諸国など、国は問いません。

 

とにかく、英語以外に何か1つ、あなたが「特別」になれる言語スキルを習得しましょう!

そうすれば、社会で、会社で、必要とされる人材になることができます。

 

●●企業の採用担当は、英語ができるAさんよりも、英語と中国語ができるBさんの方が欲しいのです。

▲▲企画の採用担当は、英語ができるCさんよりも、英語とスペイン語ができるDさんとより多くの仕事がしたいのです。

■■貿易の採用担当は、英語ができるEさんよりも、英語はあまりできないけれど韓国語ができるFさんの方を採用しました。なぜなら英語ができる人間は、社内にすでにたくさんいたからです。

 

このように、すでに今は英語は当たり前。

社内にも英語のできる人材なんて山ほどいるのです。

 

もし社会人のあなたが短期語学留学をしようかと検討しているのなら、思い切って英語以外の留学を選択してみませんか?

 

もし大学生のあなたが短期語学留学をしようかと検討しているのなら、思い切って英語以外の留学を選択してみましょう?

 

そのメリットを、これから説明いたします。

 

 

英語以外の短期語学留学がおすすめである3つの理由(メリット)

英語以外の外国語で語学留学をするメリットを3つ、これからお話し致します。

 

これは実際に私が(留学自体は短期ではありませんが短期間の語学学校時代に)感じた、英語以外を選択するメリットです。

 

自信を持っておすすめするので、ぜひ今後の未来を考えて検討してみてくださいね!

 

 

他の人との経験の差別化!第3言語という強み!

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まず、語学留学から帰ってきたあとのメリットについてお話しします。

 

留学期間の長短によって、またあなたの努力の度合いによって、その言語の習得率は全然違うものでしょうから、帰ってきてからも経験を活かしながら一生懸命語学力を磨くのはまず必須です

 

あなたが現地で得てきた知識、経験、発音、言い回し、文化などは、以下の分野で存分に生かせるでしょう。

 

英語以外の語学留学が生かせるもの

●家庭教師・塾講師のアルバイト又は仕事

●通訳・翻訳のアルバイト又は仕事

●日本での外国人の観光ガイド

●現地での日本人観光客のガイド

●外資系企業への就職

●会社や工場の海外担当職

●海外現地担当者

●旅行

●外国人の友達との交流

 

英語の塾講師やガイド、翻訳、通訳、海外担当の枠は狭くても、あなただけのニッチな言語に開かれた枠は、まだまだこれから増えていく一方です。

 

もちろん世界も英語を共通言語として使用するので英語で会話してもいいのですが、諸外国とより深い関係・深いコミュニケーションをとろうと思ったら、やはり現地の言葉がしゃべれるに越したことはないのです。

 

 

パッションの伝わり方が、まるで違ってくるのです。

 

第3言語を習得すれば、「英語できます組」と差をつけることができる。

 

これがまず1つ目のおすすめ理由、英語意外を選択するメリットです。

 

 

異国の地で英語の便利さが沁みる!

英語以外が母国語である異国の地に、英語はまあまあできるけど、その国の言葉は「これから!」というレベルで乗り込むと、思わぬ収穫があります。

 

それは、英語の便利さを始めて知る。

 

ということです。

 

その国の人にとっても、英語は母国語ではありません。

また、語学学校で出会う仲間も、英語を母国語としない人たちが多くいます。

 

そんな人たちと、もちろん現地の言葉で一生懸命会話をしようとするのですが、どうしても伝わらないとき、私たちはどうにかこうにか英語を駆使して伝えようとするのです。

 

するとどうでしょう。片言同士でも、英語という「伝達道具」を使って、まったく違う言語・文化圏の人間同士が分かりあうことができるのです!!

 

これは短期留学や長期留学の初期ならではの「気づき」であり、予定外の収穫となることでしょう。

 

「そうか、英語はこんなにも便利だったのか」

 

そう気づければ、あなたはがぜん、英語の勉強にも熱が入るはずです。

 

そう、多くの国の人にとっては、「英語は外国語」なのです。

 

「外国語」を使って、外国人同士がコミュニケーションをとれる。

 

これこそが、小学校、中学校、高校、大学と、ずっと英語を勉強させられ続けてきた理由なのですが、そんな大事なことを学校では教えてくれませんでした。

 

留学に行って、ようやくわかる「英語」の重要性。

 

それを、英語以外の留学によって得ることができたのです。

 

ぜひ皆さんにもこの一石二鳥留学を狙ってほしいです!!

 

これが2つ目のおすすめ理由、英語以外の留学を選択するメリットです。

 

 

英語以外の言語で、様々な国の人と同じ土俵で語り合える幸運!

 

私が英語以外の語学留学で得た、もっとも大きな収穫が実はこれです。

語学スキルでもなく、英語の重要性への気づきでもなく、

 

「外国人と同じ土俵で語り合えること」。

 

この世界で、いろんな国の大人が、同じ語学レベルで一生懸命語り合える空間は「語学学校」しかありません。

 

↑これを、何度も読み返してしっかりと理解してみてください。

 

語学学校とは、語学の習熟度ごとにクラスを分けて、様々な国から来た「◯◯語を勉強したい学生」が集まり、共に勉強する空間です。

 

こんな贅沢な空間は、他のどこにもありません。

 

英語を習熟した大人たちがビジネスや国連の会議で議論をするのとはまったく別の、

極上の文化交流がそこにはあります。

 

たとえば、中国にある中国語を学ぶ語学学校では、

タイから来た生徒、フランスから来た生徒、ブラジルから来た生徒、ハンガリーから来た生徒、モンゴルから来た生徒などと一緒に日本人であるあなたがいます。

 

そこでは基本的に英語はNG!

 

先生も中国語を使って授業をするでしょう。

 

もちろんあなたは最初は「全然わからない!」と四苦八苦。

 

しかし一生懸命捻出したお金を払ってここまで来たのです。じっとしているのは論外。

 

どうにか積極的に先生に質問をしたり、隣の生徒と練習会話をしたり、休み時間にはつたない中国語で一生懸命コミュニケーションをとろうとします。

 

放課後だってまっすぐ家に帰ったり、一人で観光をするなんて時間の無駄は絶対にしないでください!!

 

「一緒に観光しない?一緒にご飯をたべない?」

 

くらいの基本的な言い回しは、丸暗記でいいので覚えられるでしょう。

 

こういった言い回しを駆使して誘い出したら、あとはもう知っている単語や熟語を小学生レベルでも幼稚園生レベルでも構わないのでバンバン使うだけ!

 

「これ美味しいね!」

「これ綺麗!」

「あれ食べる?」

「これちょうだい!」

「何が好き?」

「それいいね」

 

こんな単語でも、外国人どうしが、同じレベルで覚えたての外国語を交わし合い、コミュニケーションが取れるという感動は、今も忘れることのできない素晴らしい体験でした。

 

実のところ、私は留学当初、英語がまったくできませんでした(笑)

 

つまり、英語以外の言語を使う外国に、英語と言う武器も持たず、幼稚園生レベルで乗り込んだわけです(笑)

 

もちろん授業はすべて外国語!

 

周りの外国人は英語と言う武器を持っているので、休み時間や放課後は、同じ英語圏の友達とつるんで遊びに行きます。

 

でも私は英語ができない(笑)困りました(笑)

 

しかしそれがむしろ、私の語学留学を成功に導いたと言っても過言ではありません。

 

英語ができない日本人、というレッテルを早いうちから貼られたので、私がしゃべりかけるとみんな、どうにか現地の覚えたての外国語でコミュニケーションをとろうとしてくれたのです。(相手も外国語を学びに来ているので、喋りかけて逃げられるということはほぼありません。頑張ってくれます)

 

次第に私と仲良くなった子たちは、私と会話するために外国語を一生懸命駆使するようになり、英語に逃げている子たちよりもずっと早く語学を習得していきました。

 

もちろん、私は誰よりも早く習得しました。

 

もともとは日本の学校生活では恥ずかしがって挙手などしないタイプでしたが、語学留学までして(お金を払って)何もしないなんてナンセンスです。

 

このころから、私は度胸がつき、恥は後回しにしてどんどん積極的に動いて(失敗も成功のバネとして)生きるようになりました。

 

そして何より、語学学校で出会ったあらゆる国の友達は、今でも同じレベル、同じ土俵で「外国語で語り合える」貴重な存在であり、宝物です。

 

「友達」というステータスで出会った彼らは、宗教、文化、国家、言語、生活環境、育った背景、歴史、食習慣、それらすべての壁が最初からなかったかのように「人対人」で接することのできる存在です。

 

また、「異国の地」という不慣れなところで共に助け合った経験は、いつまでたっても「戦友」のような絆で私たちを結びつけています。

 

(言葉が通じない。買い物をするのも、何かを食べるのも一苦労、異文化すぎてストレス!という)辛い時期を一緒に乗り越えた友達。

 

そんな友達、日本ではなかなか得られるものではありませんよね。

 

これが3つ目のおすすめ理由、英語以外の留学を選択するメリットでした。

 

 

もう英語なんて常識すぎ!英語以外の語学留学で人生にも経歴にも箔をつけよう!

英語以外の語学留学をおすすめする3つの理由(メリット)について力説してきましたが、いかがでしょうか?

 

あなたの人生に、英語以外の留学経験を加えてみたくなりましたか?

 

もしそうだとしたら、その経験はあなたの人生を今の3倍、いや、10倍以上豊かなものにしてくれることでしょう。

 

日本の外に出る。

日本人以外と出会う。

 

留学はあなたに最高の刺激と喜びを与えてくれます!!ぜひいってらっしゃい^^

 

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