福士蒼汰も語学男子!英語以外に習得したいおすすめの外国語とは?

あなたの夢、英語だけで叶えられますか?

私の夢はカナダ移住ですが、英語はもとより、フランス語を習得しないと叶えられません!

 

このように、夢の実現のために「英語+◯◯語」が必要な人が現代ではかなり多いのではないでしょうか。

 

また、現在は必要に駆られてはいないけれど、将来のために何かもう一つ新しい有用な語学を学んでおきたい!と、自分の世界を広げることも素晴らしい姿勢でしょう。

 

「趣味は語学の勉強です」

 

なんて、ちょっと知的で向上心があってカッコいいですね。

 

関連記事:英語以外の短期語学留学がおすすめの理由とは?言語の力に気付く極上の体験を!

福士蒼汰は語学が好き?次はスペイン語に意欲!

 

6月8日、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の舞台挨拶に主演俳優の福士蒼汰さんが出席しました。

 

英語がペラペラなことでもともと有名な福士さんは、映画内でも披露している「ビスラマ語」を舞台挨拶でも「英語と似ている」と言って比較しながら披露しました。

 

あまりに流ちょうなその語学力に、ファンも関係者も思わずうっとり。

 

同じ男から見ても、サラッと語学を操って見せる彼の能力は、(影の努力を含めてすべてが)カッコいいですね。

 

ところで「ビスラマ語」とは?

福士さんが操った「ビスラマ語」がどんな言語なのか気になりますね(笑)あまりに聞きなれない言語ですし。

 

ビスラマ語とは、実はまだ「正書法」すら確立されていない、「バヌアツ共和国」の公用語です。

 

バヌアツ共和国がどこかというと、

(出典:Wikipedia

ここ。オーストラリアの東です。

 

福士さんが「英語と似ている」と言っていた通り、「英語とフランス語が混ざり合ってできた言語」です。

 

世界には私たちの知らないたくさんの言語が存在します。

 

その数なんと推定6900言語!

 

中でも私たちのように単一の言語しか使用しないモノリンガルの国は全体の30%しか存在しないのです!

 

ほとんどの国は、2つ以上の言語を使用しているということですね。

 

日本人が語学をやらなきゃいけないわけです。

 

英語の次に習得したいおすすめの外国語5選!

今回は、英語の次に習得したいおすすめの外国語を5つ、理由付きでご紹介したいと思います!

この5つを選んだ根拠は「英語を含めたこの6つが『国連公用語』として定められているから」という点です。

 

話者人口だけでなく、その言語を使う「国」の多さ(その国の人口が少なくても)を考慮して選ばれた言語なのです。(実は第二次世界大戦戦勝国という理由も強いが)

 

もちろんマイナー言語の学習も楽しいのですが、「有用な」というテーマで選ぶと以下の5つの言語が、ビジネスやコミュニケーションの面で「かなり!使える!」言語だと言えます。

 

ちなみに英語の母国語話者数は5億3000万人以上と言われています(以下すべての数字は2005年調査のもの。現在とは誤差があるはず)。

 

この英語の話者数は実は世界2位の数なんです。1位はどこだか想像がつきますよね?

 

※注意※

すべての国のおすすめ理由や、その国の人たちに対するイメージや印象は、私の個人的な印象であり、すべての人に当てはまるわけではないことをご了承ください!!私は自分が接してきた友達や知り合いたちを根拠に話しております^^

 

中国語

母国語としての使用人数:約13億7000万人(1位)

そう、中国語が世界第1位の話者数を誇る言語なのです。

 

中国語を使用しているのは中国、台湾、香港、インドネシアなど。東南アジアの華僑も使用します。

さらに、世界中に移民した中国人コミュニティーでも使われています。

(アメリカやカナダ、オーストラリア、韓国などでも中国語はたくさん聞こえてきますよね)

 

中国人はその数が多いこともあって、一部のマナーの悪い人がクローズアップされて取り上げられがちですが、もちろん礼儀正しい素晴らしい人格者も多く、一概に「文化の違い」と言える問題ではないと思うのです。

 

もしも日本人が13億人いて、世界中に韓国客として押し寄せたり、渡り住んでいたとしたら、「日本人の奇行」「日本人の困った性格」などと一部の悪目立ちする人の特性がクローズアップされて取りざたされると思えてなりません。

 

(世界の人から見れば、日本人にも「変!」と思える習性が当然ながらあるのです。自分の意見を言わない(言えない)日本人なんかは、世界から見たら何を考えているのか分からなくてちょっと不気味だと思われる可能性も・・・!)

 

話はそれましたが、割る目立ちする一部の人があたかも「中国人すべて!」と思われてしまうほど、中国人の人口が圧倒的に多いというのが現実のところ。

 

そうなると、世界でコミュニケーションをとり、世界でビジネスをしようと思ったら、これから先避けて通れない言語No.1が中国語です!!

 

英語ができる中国人は多いですが、できない人もたくさんいます。(私の友達は全くできません!)

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同じ漢字圏ですし、学習も楽しいでしょう。

 

次の語学に、中国語はいかがでしょうか?もっと本当の中国を理解できるようになるでしょう。

 

ちなみに私も中国人の親友ができてから、「中国人は付き合いやすい。本音でしゃべってくれる。潔い。力強い。人情に熱い。」ということを知りました。親友以外にもたくさんの中国人と接する機会があったので、確かです。

 

ハッキリものを言われることが苦手な日本人には付き合いづらいのかもしれませんが、ハッキリものを言い合える関係が心地よいと感じるならば、中国人の友達は、あなたの人生に熱く強い友情をもたらしてくれるでしょう。

 

ただし、「中国人は声がでかい!」というイメージは、イメージ通りです(笑)

 

でも友達になれば言えますよね。

「ねえ、ちょっと声でかすぎ!」って(笑)

それだけのことです。

 

スペイン語

母国語としての使用人数:4億2000万人(4位)

スペイン語は世界第4位の話者数を誇ります。ちなみに3位はヒンディー語で4億9000万人です。

 

私が留学中、英語の次に大きな勢力を感じたのがスペイン語です。違う国同士の人間が、スパニッシュによって強く結ばれていました。

 

とくに南米の明るく人好きのする人たちは、スパニッシュを操り、毎夜クラブやパーティーに出かけていました。(そんなにしょっちゅうどこかでパーティーが催されていることに、日本人の私はびっくりしました笑)

 

南米の人たちは感情表現が非常に豊かで、たとえ落ち込むことがあっても、何かしら楽しいことをしたり、友達と遊んだり飲んだり騒いだりしてどうにか回復しちゃう、そんな輝きを感じました。

 

人間らしいというか、とてもうらやましかったのを覚えています。

 

辛い時期はじっと耐え忍んで乗り越えるのが美徳のような日本の文化がしみ込んだ自分を、早く脱ぎ捨てたくて仕方がなかったです。

 

そんな風に体中からエネルギーを発散させて生きられるスパニッシュ圏の子たちがとにかくうらやましかったし、友達になりたかった。

 

でも、結局友達になれたのは1人だけ。スパニッシュの人たちはスペイン語が好きすぎて、そのコミュニティーで遊ぶのが楽しすぎて、なかなか接点が持てませんでした。自分もそこに飛び込む勇気がなかったのでしょう。

 

でも、もし日本人である私たちがスペイン語を学んでその文化圏に飛び込めたならば・・・。

 

今までとは違う生き方、物事の見方ができるようになるんじゃないか、なんて思ってしまうのです。

 

夢がある言語だと思います。どうせなら、言語によって人生にいい影響を受けてみたいですよね!

 

福士蒼汰さんとおそろいのスペイン語、いかがですか?

 

 

フランス語

母国語としての使用人数:7200万人(国際フランコフォニーの公表値)(11位)

 

フランス語は実はほかの言語と比べると、かなり話者数は少ない方ですし、日本語よりも少ないのですが、29か国で公用語となっている現実があります。

 

日本語は日本だけですもんね。

 

私が必要なのもフランス語で、現在勉強中ですが英語も同じく勉強途上の身なのでまだまだどちらも難しいです。

 

英語もフランス語も日本人にとって一番のネックは発音ではないでしょうか?その点、スペイン語は日本人にも発音しやすい言語のようなので、発音が苦手で語学が苦手という人にはスペイン語はぴったりです!

 

フランス語はカナダのほかにも、多くのアフリカ圏で公用語として使われています。

 

留学先で出会ったアフリカ系の友人の中には、フランス語を含めて7か国語を操る子がいました。

どうしてそんなにできるようになったのかと尋ねると、

 

「1つは国の公用語、2つ目は父親の母国語、3つ目は母親の母国語、4つ目は英語、5つ目は国で小さいころから教えられた第2言語、6つ目は高校の留学先の言語で、7つ目は今いるこの国(私の留学先)の言語」と言われました。

 

アフリカは日本とは全く違った言語環境のようで、国には常にたくさんの言語が溢れていて、どれか一つしかできないとコミュニケーションが成り立たなそうですね。

 

皆がいろんな言語を使えるから、いろんな言語やルーツの人が一緒の国にいてもコミュニケーションが取れるなんて、ちょっと夢のような話です。

 

確かに英語が世界共通語になったことはかなり便利だし、世界を広げてくれるのですが、本来の文化に即した言語がそのまま通じて、別の言語とも平気で共存しちゃうあたり、なんて懐の深い大地でしょう、アフリカ。

 

そういう意味で、英語のほかにフランス語を習得しておくと、コミュニケーションをとれる人種がグッと増えるので面白いですね。

 

私の友達の中ではカンボジア人の子もフランス語が堪能でした。戦争時代にフランスが統治していた国でも、フランス語は結構勉強されているようです。

 

アラビア語

母国語としての使用人数:2億3500万人(世界5位)

 

第2次世界大戦の戦勝国ではないのですが、国連運営上アラビア語を無視できないため、国連公用語に加わりました。

 

アラビア語の話者は世界第5位の多さで、アラブ圏全域で広く使われています。

 

世界でキリスト教についで2番目に多い宗教徒がムスリムだということはご存知でしょうか?

 

イスラム教は昨今の「イスラム国」と結びつけてイメージされてしまうために、恐れや嫌悪を抱くひとも少なくありません。

 

しかしそれは大きな間違いです。世界中でそれほど多くの人の心をつかむ宗教には、それなりの理由があるのです。

 

私の外国人の友達(たぶん50人以上いる)のうちの約1/3程度がムスリムでした。

 

日本にいたころにはイスラム教徒と接したことは一度もなく、キリスト教徒ですら一人しか会ったことがありませんでしたので、外国人と接するとほとんどの人が何らかの宗教を持っていて驚きました。

 

自分の宗教を明かすのが当たり前で、当然「イスラム教徒=イスラム国」なんていう誤った考えを持つ外国人もいません。日本人がこのように考えてしまう原因は、ずばり「よく知らないから」です。

 

私が彼らから持った印象は、「真面目」「純粋」です。

 

神を信じながら「F**K」などという汚い言葉を他人に使う人たちを私は好きではないのですが、ムスリムの人たちは本当に神と神の創った世界や人々を尊重しているのが感じられました。

 

豚肉を食べない、お酒を飲まない、女性は肌を露出しないなど、守る度合いは国によって・個人によって程度の差はありましたが、みんな一様に「神に感謝して」「真面目に」「一生懸命」生きている印象を持ちました。

 

もちろん冗談も言えますし、いたずらだってします。大口開けて笑うし、女の子が大好きです。女の子はアイドルが大好きでしたし(笑)普通の子たちです。

 

ただ、私たち日本人にはないいくつかのルールを厳格に守り、神と神が創った世界や人を大切にしている。そういう人たちでした。

 

そして、イスラム国を最も嫌悪して許しがたいと思っているのはムスリムの人たちだと思いました。

 

皆一様に言う言葉が、「あれはイスラム教の教えに反している。イスラム教は人を殺したり世界を破壊したりしない」というものです。

 

これを聞いたとき、私はムスリムの人たちに対して持っていた警戒心を解きました。やはり私にも日本人的な「無知な誤解」がどこかしらにあったのでしょう。

 

「僕は誤解していた」と告白して謝ると、彼らは嬉しそうに笑って「わかってくれてよかった」と言うのです。

 

超まじめで超いい人たちです。

 

いろんな国のムスリムと会いましたが、みんな真面目でした。

 

外国に来たので羽目を外してこっそりお酒を飲んでみたいよね、っていうちょっとチャラい男の子も、語り合ってみると立派な志を持ったまじめな青年だったり。

 

世界情勢的な意味でも、ビジネス的な意味でも、否が応でも世界の注目が高まっているアラブ圏。

アラビア語に挑戦して、世界平和と人間間理解を模索してみるのはいかがでしょうか?

 

ロシア語

母国語としての使用人数:1億8000万人(8位)

 

ロシア語は、世界に出てみると意外と多くの人が「かじっている」言語でした。

 

特にロシアの南に位置する国々(キルギスタン、カザフスタン、ウクライナ、ウズベキスタン、タジキスタンらへん)は、皆ロシア語で会話が可能でした。(でも難しいって言ってました笑)

 

それぞれの国の言葉がロシア語に似ているようですが、私の友達はキルギスタンの端っこで育ったため、ロシア語を難しい外国語として一生懸命勉強しながら使っていました。日本人にとっての英語みたいでした(笑)

 

しかしロシアといえば、超強大国。しかも実は日本のお隣さんです。

 

英語や中国語が必要なのと同じように、ロシア語も貿易やビジネス、外交に必須でしょう。

 

すっごい難しい言語にあえて果敢に挑戦して知的経験をしたい!という方は、ぜひロシア語にチャレンジしてみてください!もれなくロシアの意外な文学を原文で味わえるという特典が付いてきますよ!

 

 

まとめ

やってみたい新たな言語は見つかりましたか?

 

ただの「外国語」だった言語たちが、具体的な人々の性質や文化を知ることで、ちょっと関心が出てきたのではないでしょうか?

 

私は上の5つとはまったく違う言語を習得して、その言語を使ってこれだけ多くの国の人と語り合い、友達になり、多くの経験をしました。

 

第2言語って、いいですよ^^

 

ぜひ夢のためにも、第2、第3の言語を身に着けていきましょう!!

私はフランス語が第4言語となりそうです。そしたらちょっと自慢できそうですね!!がんばります!!

 

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