成功者は瞑想で潜在意識を活性化させ目標や夢を叶えている?やり方解説!

      2017/09/03

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成功者は皆やっていた?瞑想とは何か?

今回は世界中の成功者たちが実践し、成功の秘訣であると言われている「瞑想」の秘密に迫り、実際に今日からあなたも実践できるように瞑想の方法についてもご紹介いたします!

 

瞑想とは潜在意識への扉を開けっ放しにしてくれるオープナー

夢を叶える、幸せになる、成功するためには「潜在意識」を活用すれば良いと以前ご紹介しました。

「潜在意識の無限の力?夢を叶える簡単な方法はイメージ化!」

 

潜在意識を活用するにはイメージや実感を司る右脳でもって潜在意識に願望を伝えることが大切でしたね。

 

そしてとても重要なことは「リラックス」した状態で、その願望を潜在意識に引き渡すことでした。

 

このリラックスがなかなかの曲者で、ストレスが飽和しているような現代社会で真のリラックスを得るのは一苦労です。

 

前回は「夢を叶える寝活!癒しの音楽でリラックスして潜在意識にアクセス」という記事の中でヒーリングミュージックによってリラックスを得る方法を「1つの方法」としてご紹介しました。

 

今回は、より「習慣化」してほしいリラックス法【瞑想】についてご紹介していきます。

 

瞑想は私たちの心と脳、そして意識を深いリラックスと平穏・調和に導き、潜在意識の扉を開きっ放しにしてくれるオープナーのような存在です。

ストレスで凝り固まった私たちの脳や意識では、すぐに深い瞑想を習得できるわけではありません。

 

しかし「夢を叶えたい」「成功したい」「幸せになりたい」と願い、未来のそんな自分を期待しているのなら、今日からすぐに瞑想の習慣を持つべきです。

 

なぜなら世界中の成功者(先人)たちが、瞑想を人生に取り入れて成功しているからです。

 

成功者は総じて「素直」であるとも言われています。

 

つまり、ここで成功の秘訣を得たあなたがもし、素直に実践できたとすれば、成功はもう手の内にあると言えるでしょう。失うものはありません。タダです。

 

そして、効果はのちほどご紹介しますが「驚異!」と言わざるを得ないほど様々な方面からあなたの生活と人生を良くしてくれるでしょう。

 

瞑想をやっている・やっていた成功者

「瞑想」と聞いて宗教を思い浮かべてしまう人はさすがにもういないでしょう。「瞑想」はそれほどポピュラーな自己研鑽習慣として世界中の多くの人に受け入れられてきました。

 

それでもなんとなく不安という方のために、実際に瞑想をやっている(あるいはやっていた)成功者・有名人の一部をご紹介いたします。

 

・スティーブ・ジョブズ(アップル創始者)

・松下幸之助(松下電器創始者)

・ビル・ゲイツ(マイクロソフト創始者)

・イチロー(日本の誇る野球レジェンド)

・ビートルズ(4人とも)

・長谷部誠(サッカー日本代表)

 

大企業の創業者から、プロスポーツ選手、アーティストや大富豪まで様々な成功者が瞑想を生活に取り入れています。

 

瞑想と一口に言っても、指導者から習う本格的な流派のあるものから、仏教の伝統的な瞑想、ただ目を閉じて静かに呼吸するだけのものなど、そのやり方や考え方も様々です。

 

ここで大切な共通点は、成功者は瞑想の「効果」を知り、その効果を自分の人生に取り入れて大いに成功を収めたという点です。以下で瞑想の驚異の効果について見ていきましょう。

 

瞑想の驚異の効果

瞑想は世界の様々な機関でその効果が研究・実証され、多くの医者や教育関係者たちが瞑想の重要性を訴え、広める活動をしています。

 

瞑想はもはや「オカルトやスピリチュアルが好きな人がやるもの」ではなく、普通の主婦やサラリーマン、学生やお年寄りなど老若男女全てが自分の人生をよりよくするために簡単に実践できる「健康&幸福法」と言えるでしょう。

 

脳科学的な効果とは

ー瞑想を日々継続していくと、大脳皮質の構造(厚さ)が変わっていきます。

  • 脳疲労解消
  • 集中力UP
  • 記憶力UP
  • 情報処理能力・速度UP
  • 創造性UP
  • 学力UP
  • 判断力UP
  • 生産性UP
  • (スポーツや仕事の)パフォーマンスUP

 

精神的な効果とは

  • ストレス解消
  • イライラしなくなる
  • ストレス耐性が強くなる
  • セルフコントロールがうまくなる
  • 自律神経が整うのでうつ病や不眠症、不安症などの精神病改善に効果が期待できる
  • 深くリラックスする
  • 幸せを感じやすくなる
  • 朝すっきり目覚めるようになる
  • 気づきやインスピレーションが高まる
  • 怒らなくなり、優しく穏やかになる

 

身体的な効果とは

  • 免疫力がUP
  • 抗炎症作用
  • 疲れにくい体になる
  • 睡眠時間が短くなっても体や心が乱れにくくなる
  • 体が軽く感じる
  • 老化防止
  • 長寿

 

これほどの効果が研究・実証されている「瞑想」を、怪しい、宗教っぽいと遠ざけるのはもったいない!

ぜひあなたの成功人生のベースに導入してください!

 

瞑想のやり方

瞑想は難しいものではありません。やり方自体はいたって簡単です。

 

ですが「継続すること」と「集中すること」が難しいのです。集中は、継続していくことで身についてきます。しかし継続はあなたの努力と意志でしか成し得ません。

 

継続」と言えば、成功者になくてはならない基本能力ですよね?これを機に鍛えられると思って挑戦してください!

 

基本の瞑想法(呼吸瞑想・マインドフルネス瞑想)

基本の瞑想法は体1つ、そして静かな環境があればどこでもできます!

 

おすすめは自然音しか聞こえて来ないような森の中です。

 

と、言われてもそんな環境そうそう作れるものじゃありません!安心してください。毎日得られるベストな環境があります。

 

それは、「まだ誰も起きていない朝の時間帯」です。瞑想は最高の「朝活」となるでしょう。

 

では、やり方をご説明します。

 

1、姿勢を正して椅子に腰かけ、軽く目を閉じます。

2、自分で設定した時間内で、静かに呼吸に集中します。鼻から吸って鼻から吐きます。この空気の流れに意識を集中しましょう。

3、雑念が入ってきてしまったときは、「雑念だ」と認識し、また呼吸へ意識を集中させてください。「雑念が入ってきた」ということを悪いことと捉える必要はありません。ただ、認識して戻すという作業を続けます。

4、継続していくと次第に呼吸に集中することが上手になっていきますよ。

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そう、基本の瞑想はただこれだけ。非常に簡単です。「瞑想習慣」への敷居は非常に低いのです。これを1日2回ほど時間をとってやっていきましょう。

 

最初は5分やるのも大変だと思います。集中力が散漫で、なかなか「瞑想している」「気持ちがいい」というような実感は持てないでしょう。

 

ですが諦めず続けてください。次第に心が静かになり、瞑想をするたびにリラックスが深まっていくでしょう。だんだんと脳の構造が変化してゆき、あなたは健康と心の平和に包まれた日々を送れるようになります。

 

マンダラ(曼荼羅)瞑想法

マンダラという道具(絵)を使ってする瞑想法もあります。初心者でも集中しやすいです。

 

マンダラとは、もともとサンスクリット語で「真理を得る」という意味です。仏教の宇宙観を表す図絵として有名ですが、現在では瞑想時に集中とエネルギーを増幅させるためのアイテムとして気軽に使われます。

 

だいぶ宗教的な図絵も存在しますが、仏教徒でないかぎりは抵抗感があると思うので、単に集中する道具として、より美しく親しみやすいものを使用すれば良いでしょう。

↑このような左右上下対象なものの方が、どこかに意識が集中することがなく使いやすいでしょう。やり方はこれまた簡単です。

 

1、姿勢を正して座り、目の前50~60㎝ほど前にマンダラを用意しておきましょう。

2、軽く目を閉じて静かに呼吸を繰り返します。そして目を閉じたまま目の前のマンダラの中央からエネルギーが発せられているのを感じます。

3、次に半分ほど目を開け(薄目)、マンダラをぼうっと全体的な図として見つめます。周囲から中央に向かってエネルギーが集中し、その中心と自分の中心がつながって、エネルギーが自分に流れてくるのを感じます。

4、また目を閉じて目の前にあるマンダラからエネルギーが自分に流れ続けているのを感じます。

5、目を閉じて感じる、目を開けてマンダラを見ながら感じるというのを10~15分ほど繰り返します。

 

対象物があるとグッと集中しやすくなりますね。もちろんこの間にも呼吸は静かに繰り返してください。

 

宇宙呼吸法

これは私が実際に長年やっている呼吸瞑想法です。宇宙エネルギーを自分に取り入れ、体と心を万能のエネルギーで満たしていくといういわゆる「イメージ呼吸」です。

 

1、楽な姿勢で座るか、ベッドに横たわり、深い呼吸を3回します。

(最近は4・7・8呼吸法を採用しています。この呼吸法のやり方については

セロトニン不足が原因の病気?改善する食べ物はバナナと牛乳!

で取り上げましたので、興味のある方はご覧になってください。)

 

2、深い呼吸で心が落ち着いたら、イメージ呼吸を始めます。まずは体の中の汚れた感情や痛み、悲しみ、不調などを黒いイメージと共に口をすぼめて最後の最後まで吐き出しましょう。お腹を凹ませてすべて吐き出します。

 

3、次に万能全知の宇宙エネルギーがはるか宇宙から光の速さで頭のてっぺんを貫き、あなたの丹田(下腹部辺り)に注がれるのをイメージしながら鼻から息をゆっくりと吸います。

 

4、吸い終わったら息を止め、丹田に溜まったエネルギーをあなたの意識で全身に巡らせます。空っぽにした体に宇宙の清らかなエネルギーがまんべんなく満ち渡ったらまた息を吐きましょう。

 

5、次第にあなたのなかの汚れた氣や病気、ネガティブな思考はどんどん外に排出され、代わりに入ってくる澄み渡った万能の宇宙エネルギーに満たされてゆくので、吐き出す氣も真っ黒からだんだんと薄いグレー、さらには透明に変化してくるでしょう。

 

私は宇宙エネルギーを綺麗な輝きを持った青いイメージとして自分の中に取り入れていますが、イメージなのであなたの好きな色をイメージしてください。

 

6、5~10分、このイメージ呼吸を繰り返すことで、お腹の底から輝くようなエネルギーが湧いてくるのを感じることができるでしょう。

イメージ呼吸は右脳を活用し、深い呼吸によってリラックスし、さらに潜在意識に清らかなエネルギーに自分が塗り替えられてゆくメッセージをダイレクトに伝えられるため、やるたびにどんどん自分が元気になってゆくのを感じることができるでしょう。

 

慣れてくると、5分もかからず宇宙エネルギーをチャージすることが可能になります。

 

目を閉じ、心を落ち着けて宇宙からエネルギーが降りてくるのをイメージするだけで、体の芯が良い意味でゾクッとする感覚があり、同時に心と体にエナジーがいきわたります。

 

これもまたイメージに集中できるため、イメージさえ確立してしまえばとてもやりやすい瞑想法だと思います。

 

 

おすすめの時間、タイミングは?

最初は5分から挑戦してみましょう。きっと5分も大変だと思います。

 

次第に5分を簡単に、気持ちよく行うことができるようになり、「もっとやっていたい」と思うようになるかもしれません。1回に15~20分ほど時間をとって瞑想することをおすすめします。

 

また、瞑想を行うタイミングとしては、寝る前、朝起きたとき、何かを始める前などがおすすめです。ぐっすりとした深い良質な睡眠をとることができるようになります。

 

ただし寝る前に行う場合は、座ってやるようにしましょう。ベッドに横たわってやると、瞑想のけじめがつかずにそのまま寝落ちしてしまう恐れがあります。

 

朝の寝ざめに行えば、1日を心穏やかによいエネルギーに満ちた状態で送ることができます。また、多くの成功者たちがそうしたように、仕事を始める前に、まだ誰もいない静かなデスクに腰かけて瞑想するのも良いでしょう。

 

瞑想をするうえで注意しなければならないこと

先ほど寝る前には座ってやるべきだとお話ししました。それは瞑想にとって「始めと終わりの区切り」が非常に大切だからです。

 

瞑想をしているとき、人間の脳波は「アルファ波」や、もっと深い意識状態だと「シータ波」という状態にまでなっています。

 

これは眠っている状態に究極に近い覚醒状態で、瞑想でここまでこれたらすばらしい癒しを得られることは確かですが、必ず現実に戻ってこなくてはなりません。この区切り、けじめはしっかりとつけるべきです。

 

マインドフルネスという概念が流行していますが、瞑想法は間違ったやり方をすると逆に精神に不調をきたす恐れもあるのです。

 

指導者の下で瞑想を極めようというのではなく、自分で人生に取り入れて幸福と成功に役立てたいという方は、瞑想をするときには以下の点に注意してください。

 

  • 20分以上の長時間瞑想はやらない。
  • 神の声、悪魔、スピリチュアル体験などに振り回されない。そういったものが見えたり聞こえたりしても、セオリー通り「雑念」として認識し、呼吸に集中しなおすこと。
  • 瞑想を自己啓発や健康づくりの1つのツールとして捉え、それ以上の意味を付加しないこと。(自分の内側の世界にのめりこんでいくと、現実世界から遠ざかってしまい本末転倒。心と体、内側と外側のバランスをとるための瞑想なので、深みにはまらないように注意!)

 

まとめると、「はまりすぎないこと!」ということですね。毎日朝晩15~20分ずつで、十分な気づきや癒し、ストレス解消効果を得られ、さらには脳や体の昨日までUPさせることができるのです。

 

それ以上の「神の啓示」だとか、「天使のささやき」だとか、そういったスピリチュアルなことにはまりすぎないようにしましょう。心を整えるための瞑想で、心に不調をきたしては悲しいです。気を付けてください。

 

そういった意味でも、瞑想をするときにはアラームをセットしておくことをおすすめいたします。

 

せっかくいい気持で瞑想していたのに、甲高い音のアラームで急激に覚醒に引っ張られては「えっ?!」と戸惑ってしまったり、びっくりして緊張してしまうので、自分で鈴の音を吹き込んでおいたものを使ったり、自分が心地よいと思える音をアラーム音としてセットしてみてください。

 

いつも同じ音で覚醒するようにすると、気持ちよく覚醒できるようになるでしょう。

 

瞑想を続けよう!

瞑想は「継続」しなければ効果は得られません。最初は5分も集中できないので嫌になってしまうかもしれませんが、それほどあなたの脳は集中力を欠いたストレス脳になっていることを自覚し、ぜひともまずは8週間(2か月)を目標に習慣化し、1年、2年と続けていってください。

 

習慣としての気軽な瞑想は、あなたを成功と幸せに導くとっておきのベーススキルとなるでしょう。
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