夏を安く賢く!貯金も夢も叶えるおすすめ避暑地図書館の6つのメリットとは?

夏に避暑ばかりしていると貯金がなくなるって本当?

暑い夏。

暑さから逃れて、涼しいところで涼しいことをしたい気持ち、よくわかります。

でも、夏の避暑って、意外とお金をもっていかれちゃうこと、お気づきですか?

 

クーラーのつけすぎで電気代がかさむ

いくら省エネエアコンに変えたって、家でずっとエアコンをつけっぱなしにして、扇風機も駆使して、さらにそれが家族全員各部屋・・・なんてやっていたら電気代がかさむのも無理がありません。

 

しかもクーラーの冷気は体を冷やし、冷え性や汗腺の弱体化、便秘やむくみにつながります。

 

クーラーのつけすぎ、当たりすぎにいいことなんてないのです。

 

避暑のために涼しい場所に出かけると出費がかさむ

また、「暑いから北海道に旅行に行こう!」「軽井沢に避暑に行こう!」「海に行こう!」「プールに行こう!」「キャンプに行こう!」と、夏は何かと家族や友達と過ごすイベントが増えますよね。

 

もちろん家族を喜ばせたり、自分にリフレッシュ休暇を与えることは本当に大切なことです。

 

しかし無計画に「行こうか?」「うん、行こう!」「暑いしね!」とあっちこっち行っているうちに、いつの間にか貯金するはずだったはずのお金に羽が生えて出て行ってしまうなんてことになりがちです。

 

夏は暑さで財布の紐も緩みがちになるのです。

 

電気代とダブルで気をつけなくてはなりません。

 

今世紀最強避暑地「図書館」の6つのメリットとは?

暑くてどこか涼しいところにひたすら逃れたくなる日本の夏ですが、実は誰にでも利用できる素晴らしい避暑地が身近にあるんです!!

 

それが「図書館」です!

 

その6つのメリットについてご説明いたします。

 

1、クーラーが効いている

 

図書館はクーラーが効いています。

しかしデパートや映画館のように「キンキン」に冷えているわけではありません。

 

図書館は公共施設なので、だいたい28度に設定されているはずです。

 

図書館で運動をするわけではないので、おとなしくしている分には「快適」な温度と言えます。

 

家にほかの家族やペットがいるならまだしも、一人で家に引きこもるために1日中クーラーをつけっぱなしにするのはもったいない!

 

しかも家にいると涼しいからとゴロゴロしてしまいますしね。

 

ぜひクーラーの適度に聞いた公共施設、図書館を有効利用しましょう!

 

2、静かなので落ち着いて作業や読書に集中できる!

図書館は静かです。

 

それは日本人が大切にする「常識」が、ほとんどすべての人に行き届いている結果ですね。

 

これほど秩序の守られた公共施設もほかにありません。

 

職員の方が本のバーコードを読む音と、人々が静かにページをめくる音くらいしか音と言う音がありません。

 

そんな空間でする読書や作業は特別はかどります!!

(もちろんカフェにはカフェの、家のリビングにはリビングの利点がありますが)

 

静かな空間でピリッと集中して行いたい作業や、没頭して読みたい本などがあるならば、ぜひ図書館を利用して快適に夏の1日を過ごしませんか?

 

3、情報に溢れている!

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図書館とは、「情報の宝庫」です。

 

しかも正しいものも間違ったものも、上質なものも下品なものもすべてが入り乱れて存在するネットの情報とは一線を画し、「選ばれし上質な情報たち」が紙という媒体を持って理路整然と陳列されている。

 

それが図書館です。

 

無料で利用できるから、公共施設だからと、あまり図書館に寄り付かない方は本当にもったいない!

 

図書館は上手に使えば「超優秀な公共施設」であり、ぜひとも皆さんに活用していただきたい場所なのです!!

 

夏の暑い日。家でスマホ片手にゴロゴロするくらいなら、さっぱり着替えて、図書館に出かけましょう!

 

あなたの必要とする情報、またはあなたが知らなかった有益な情報を、上質な情報の海から釣り上げることができるかもしれませんよ。

 

獲物を釣りに行く感覚で、ウキウキしながら出かけませんか?

 

4、必ず町ごとに図書館はある!

図書館の素晴らしいところは、デパートや映画館と違って、どこの市町村にもほぼ確実に存在するという点です。

 

小さな図書館でも、大きな図書館でも構いません。

 

「図書館」という空間は、あなたが思っている以上に「利用価値の高い」場所なのです。

 

後程「図書館の活用法」についても詳しくご紹介します!

 

5、無料で利用できる!

 

なんと言っても、図書館は「無料で利用できる」点が最大のメリットではないでしょうか?

本屋さんも涼しくて情報に溢れていますが、座って読みふけったり、本を片手にメモをとったりはできません。

 

その点図書館の本は座って何時間でも読むことができますし、貸し出してもらうこともできますし、メモをとったり、気になるページをコピーしたり(個人利用)もできますね。

 

「ありえないほど」便利で、作者の損得を度外視し、「本という紙文化の興隆と発展のため」だけの超大出血サービス施設、それが図書館

 

なのですが、あまり利用されない方が多いのでもったいないなと思います。

 

6、誘惑物がないので時間の浪費対策やダイエット対策にもってこい!

家にいると、

「暑いからちょっとの間だけクーラーで冷えながらゴロゴロスマホタイム♪」

「暑いからアイス食べよう」

「暑いからシェイク飲みに行こう」

 

なんて、堕落の道に引き釣り込もうとする誘惑の悪魔がたくさん近寄ってきます。

 

夢を叶えたい人生の主人公であるあなたを、甘やかそうと近寄ってくるのです。

 

でも、ゴロゴロばかりしている人が、夢を叶えるなんてありえませんよね?

 

だらけてしまう夏だからこそ、自分を律するチャンスなのです!

 

誘惑物を断ち切れる場所、それが図書館です!!

 

(ただし、ベッドやソファ、アイスクリームやスナックはありませんが、スマホや漫画は持ち込めるので、そればっかりは誘惑に負けないでくださいね!)

 

夢を叶える図書館活用法とは?

 

夏の暑い時期に、だらだらしがちな家を抜け出して、電気代の節約もしつつ、図書館で夢を叶える!そんな夢のようなプラン、あるなら聞きたい!と思いますよね。

 

図書館の活用法の中で、「夢を叶えるために」私がおすすめするものを5つご紹介いたします!

 

1、読書

 

図書館のもっとも正当な利用方法でもある「読書」。

 

読書をするのにこれほど適した場所はありません。

 

本が好きで読書が好きな人にとってはまさにワンダーランド。

 

本が好きではない人も、これを機会に今年の夏は図書館に入り浸ってみてはいかがでしょうか?

そうです、夢のために。

 

あなたの夢はなんですか?

あなたの目標は?

 

どんな夢や目標にも、たとえそれが「オリンピック選手になること!」だとしても、外で練習することだけがすべてではありません。

 

どんな分野の人にもためになる「伝記」や成功者の「哲学本」、ビジネスやマナーの本、能力開発本、メンタルトレーニング本、心を豊かにしてくれる小説、夢への憧れを増幅させてくれるストーリーや名言があるはずです。

 

本は、あなたの中の世界と個別に存在するもう1つの世界。

 

本1冊を読むことでその世界をあなたの中に取り入れ、そうしてあなたの世界はより大きく成長することができるのです。

 

大学で私の尊敬する教授に教わった、とても心に残る図があります。

赤い点が「新たにする読書」です。

新しいものを読むとき、人は自分と言う中心から離れたところに新たな点が打たれます。

 

そうすると、自分と言う世界の範囲がその点の場所まで広がるのです。

 

だから小説にしろ、コラムにしろ、論文にしろ、「物を書くということは、人の心の外周に点を打つような物を書かなくてはならない。そうでないと、読む価値がない」と教わりました。

 

とても心に残った図と授業だったので、今でのその図を書き写した先生お手製の教科書は手元に残っています。

 

そう、つまり書く側もそのような心意気を持って物を書きますし、読む側も「自分の外周に新しい点を打つ」気持ちで読書というものを捉え、自分の成長のために、世界を広げるために、読書はやはり人生の一部として取り入れるべきでしょう。

 

ただやみくもに夢に向かうよりも、先人の知恵を取り入れたり、成功者のテクニックを真似た方がより短い道のりで速やかに目標を達成することができますよ!

 

2、勉強

語学の勉強、資格の勉強、趣味の勉強、マナーの勉強、心理の勉強、まったく未知の分野の勉強など、人間には「学ぶべきこと」は尽きません。

 

というより、人生は学びだ、と言っても過言ではないでしょう。

 

それなのに、高校や大学を出て、「もう大人だから勉強はいらない!」なんて喜んではいませんか??

 

大人になって、自分で選び取る勉強こそが「最高に面白い」のに!!

 

何かの夢を叶えようと思ったら、少なくとも小学校から大学生までで勉強した(練習した)労力を超える「勉強や練習」が必要です。

 

大人になって、いかに効率よく情報を集め、集中して勉強し、必要な情報を自分のものにしていくことができるか。

子どもの頃の勉強なんて、大人になった今に生かすための「勉強の練習」みたいなものです。

 

学生生活、お疲れさまでした(笑)

 

ここからがあなたの人生の自由な「学び」の時間です!!

 

それは「遊び」と同じくらい楽しい、というより、遊びと言っても過言ではないほど好奇心と満足と喜びに満ちたものです。

 

「勉強」=嫌い、と思ってしまっている人は、一度その概念を捨てましょう。

 

あなたの夢を叶えるための情報収集や修行や学びなら、何事も楽しくはないですか??

 

「努力も努力とは思わない。」とはこのことです。

 

図書館はそういった意味で、情報にも溢れ、集中して知識を頭と心に刻むのにも最適な場所なのです。

 

ぜひ、「大人の勉強」を図書館でしてみましょう。

 

3、パソコンやノートで出来る作業

図書館によっては、ノートパソコンを持ち込んで作業をできる区画やテーブルが決められている場合もありますが、基本的には開いているテーブルがあればノートパソコンで勉強をしたり、レポートを書いたり、仕事をしたりできます。

 

本から得た知識をノートに書き留めるもよし、参考書や問題集を持ち込んで図書館で勉強するもよし、パソコンで作業をするもよし、物書きをするもよし。

 

市民に開放されている図書館のテーブルとイス。

 

もしかすると、あなたが普段座っている自宅の椅子やカフェの椅子よりも、よっぽど集中できる空間がそこにはあるかもしれませんよ。

 

4、調べもの&未知との出会い(世界を広げる!)

勉強していて気になったこと、仕事をしていて気になったこと、読書をしていて気になったことをスマホではなく「本で調べる」という贅沢な学びをできるのも図書館の魅力ですよね!

 

知りたいことを探すために図書館内を冒険するのは、まるで宝さがし。

 

その情報を見つけた時には嬉しいですし、さらにその本からより多くの学びがあるかもしれません。

 

また、そうした「未知との遭遇」はあなたの世界をより深く、広くしてくれます。

 

図書館はまさに、夢を叶えたいあなたが縦にも横にも上にも下にも成長できる土壌と言えます。

 

図書館で夢の根を伸ばし、幹を伸ばす夏にしませんか?

 

 

5、気になる本をリクエストする!

 

さらに、図書館上級者にならないと使ったことがないかもしれませんが、図書館では「こういう本が読みたかったのに、ここの図書館では見つからなかった!」という本を、リクエストすることができるんです!

 

近所の図書館にある場合には、そちらから取り寄せてくれますし、ない場合は購入してくれます。

 

あなたの「知りたい!読みたい!」にこたえてくれる。これほどありがたい公共施設がほかにあるでしょうか??

 

ぜひ、リクエスト制度を有効に使いましょう!

 

夏は図書館で避暑しながら「貯金」と「夢への前進」を同時に手に入れよう!

夏の休日、夏の休暇、夏休み。

夢を叶えたいあなたが絶対利用すべきは、そう、図書館でした!

この記事があなたの夏の時間をより豊かなものにすることを願います。

 

       
 
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