ヒーローになる方法を本気で知りたいあなたのための教科書

ヒーローになりたいあなたへ贈る、本気のヒーロー学!

 

「本気でヒーローになりたい!」

 

「昔からヒーローに憧れていた!やっぱり諦めきれない!」

 

あるいは現在進行形で息子が「ヒーローになりたい!」と言っている。

 

その夢、叶えましょう!

 

ヒーローや偉人が幼い頃から大好きで、伝記や漫画や映画をたくさん見てきた筆者が、あなたの夢を叶えるために本気でヒーロー学を解き明かし、ヒーローになるために必要なことをお教えします!

 

本気でヒーローになりたい人だけ、読み進めてください!!

ヒーローなんてなれるわけない!と思っている人には向かないマジな教科書です!!

 

では、始めましょう!

 

ヒーローの種類と特徴とは?

まず、勝つためには敵を知れ、じゃありませんが、ヒーローになるためにはヒーローを知るに越したことはありません。

 

この世界で「ヒーロー」と呼ばれる人たちにはどのような種類の人がいるのでしょうか?

 

またその特徴はどんなものでしょうか?4つに分類して見ていきましょう。

 

1.功績型ヒーロー(羨望の的)

例:イチロー、スティーブ・ジョブズ、マイケル・ジャクソン、ピカソ、手塚治虫など

 

■トップクラスのスポーツ選手、トップクラスの企業家、トップクラスのアーティストなどある分野のトップクラスに属する人

■その業界でずば抜けて秀でた成績・業績を上げている人。又は、そのような功績を残した人

■才能もさることながら、人並み外れた努力と、人と違ったマインドや着眼点を持つ人

 

特徴

◆優れた忍耐力

◆並外れた継続力(トップになるまで「続けた」証)

◆人の「何倍も」努力したり、人と「違う」努力をするなど、特別な努力をできる情熱と創造力

 

 

2.人助け型ヒーロー(尊敬の的)

例:マザー・テレサ、ガンジー、オードリー・ヘップバーン、ダイアナ元妃、杉原 千畝、最近素顔を明かされた「ランドセルを贈るタイガーマスク・伊達直人」として活動していたサラリーマンの河村正剛さんなど

 

■人々のために身を粉にして活動した人

■何か秀でた才能や特殊能力がない場合も多い

■純粋に人のため、地球のため、動物のため、など「利他精神」で生きた人

 

特徴

◆自分より人を優先する(ただし自分を大事にしていないわけではない)

◆目の前の人の幸せが自分の幸せ

◆自分に才能や能力があるかなど気にしない

◆目的がはっきりしている

 

 

3.特殊能力型ヒーロー(畏怖の的)

例:仮面ライダーやセーラームーン、スーパーマンなど、多くのアニメの異次元な力を得たヒーローたち、海外ドラマ『ヒーローズ』の主人公たちのような能力者、超能力者、マジシャン、神の手と呼ばれる医者、多言語話者、誰にでも好かれる人、常に笑顔で絶対に怒らない人、超絶な記憶力を誇る人、歩く百科事典並みに頭のいい人など

 

■常識的に考えて「無理だ」と思われるようなことができる人

■その特殊能力を「良い方に」生かしている人

■その能力のために悲哀を秘めた人も多い

 

特徴

◆異常な能力なために人に畏れられたり、訝しがられたり、拒絶されることもある

◆能力を持て余し、常に自分の中で葛藤があるがどうにかその能力を生かして生きようと模索している

◆しばしばその能力を世間には秘密にしている

◆人と違うという意味で他人には理解されない部分(又他人を理解できない部分)があり孤独と隣合わせである場合がままある

 

 

4.全力投球型ヒーロー(憧れの的)

例:甲子園球児、イモトアヤコ、松岡修造、スポコン系のキャラクター、ゆず、職人さん、お父さんなど

 

■とにかく一生懸命な人(何かを極める途中の可能性も)

■一途で実直、誠実で何か(家族やこだわりや伝統やプライド)を守っている人

■身近な存在だが「見習いたい」「素晴らしい」と素直に(あるいは密かに)憧れられる人

 

特徴

◆能力や才能の有無にかかわらず、「一生懸命」な姿勢

◆何か一つのことに全身全霊をかけて誠実に取り組む

◆ある一点への情熱だけは誰にも負けない

 

 

あなたはどのヒーローになりたいのか?

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4つのヒーロー型の分類をご紹介しましたが、あなたはどのヒーローになりたいですか?

 

たとえ才能や特殊能力がなくてもヒーローになれることがお分かりいただけたと思います。

 

いろんなヒーローの形があるなら、自分にもきっとなれるヒーローがある!と自信を持たれてください。

 

ところで、まったく別のものに見えるヒーローの4形態ですが、実はすべてのヒーローに共通する部分があるんです。それはいったい何でしょうか?

 

ヒーローの共通点とは?

 

全てのヒーローに共通する特徴を真似ていけば、あなたもヒーローになれます!

 

さあ、彼らの共通点とはいったい何でしょう?

 

ヒーローになりたくてヒーローになったわけではない

 

何かを極めて、何かに打ち込んで、何かを生かして、何かを全力で守っていたら、気づいたらヒーローだった。それがヒーロー誕生の瞬間です。

 

たとえば仮面ライダーがただバイクに乗っているバッタ風のおじさんだとしたら、誰も彼をヒーローだと思いませんよね?すごく気色が悪いし、みんな避けて通りそうです。

 

セーラームーンが変身だけして渋谷の109でショッピングしたりたむろしたりする日々を送っていたら、誰も彼女をヒーロー(ヒロイン)だなんて思いません。普通の女子高生ですよね、変身のできる。

 

家族を守らないお父さんも、やぶ医者も、練習をさぼってばかりで成績も上がらないスポーツ選手も、ヒーローとは呼ばれません。

 

もしガンジーが自分が傷つくことが怖くて「塩の後進(非暴力・不服従のもとで行った塩の専売への抗議の行進)」を行わなかったら、歴史は彼をヒーローとは呼びませんでした。

 

このように、「ヒーローになりたい」という想いありきの「ヒーロー」ではなく、彼らは何かに秀でたか、何かを頑張ったか、何かに没頭したためにのちに周りから「ヒーロー」と呼ばれるようになったのです。

 

もちろん「ヒーローになりたい」という想いからあなたが今から何かを極めて(あるいは何かに打ち込んで)、のちに周りから「ヒーロー」と呼ばれる存在になるのも実際にはアリです!

 

ヒーローになるための必須条件とは?

日本のヒーローものを数多く輩出してきた少年ジャンプといえば「友情」「努力」「勝利」が3大テーマですが、現実世界で「リアルなヒーロー」になるために必要なものはこの3つではありません。

 

必要なのは、「情熱」「行動」「継続」の3つなのです。

 

情熱(Passion)

どの種類のヒーローにしても、何か目的があり、そこに向かって努力する、「やり遂げよう」と思う情熱がなければヒーローにはなりえません。

 

行動(Action)

どの種類のヒーローになるにしても、じっとしていてはヒーローにはなれません。ヒーローになりたくて何かを極めようと思うのは自由ですが、何か具体的な行動を起こさないことにはヒーローへの道はスタートすらしません。

 

継続(Continuation)

情熱があり、何か行動を起こしてみたはいいですが「1度きりだった」「3日坊主だった」「障害が多くて長くは続かなかった」となれば、あなたがヒーローと呼ばれる日は来ないでしょう。何か1つのことを粘り強く「続ける力」こそが、ヒーローには不可欠なのです。

 

【継続力がなくて悩んでいる人はこちらを参考にしてください】

いとも簡単に継続力をつける方法がある?続く習慣を作る4つのコツ

 

 

ヒーローの真の条件とは?

ヒーローになるための必須条件は「情熱」「行動」「継続」でした。

 

しかしもう一つ、根本的にクリアしなければならない「真の条件」があります。

 

それはなんだと思いますか?

 

私が最も感銘を受け、人生を変えるきっかけになった言葉があります。

 

「自分を大切にできない人は、誰も幸せにはできない」

 

誰かを幸せにする、感動させる、勇気を与える、守る、励ます。

 

そんなヒーローにあなたはなりたいはずです。

 

ならばまずは「自分を大切にできる人間」でなくてはなりません!!

 

これが真の絶対条件です。

 

ただただ「ヒーローになりたい」と願い憧れる前に、

 

  1. 自分を大事にできているか?できていなければどうしたら自分を大事に尊重できるのか?を考える。
  2. 自分が幸せか?自分が楽しいか?自分がやりがいを感じられるか?を考える。
  3. すべてにYES!と言えるなら、あとは迷わずあなたの達成した目的や夢に向かって努力し、「達成するまで」努力を継続するのみ!

 

 

これであなたは必ず誰かのヒーローになれます!

 

なってください!叶えてください!

そして、世界を少しでも素敵に変えられたら、あなたの人生は最高に幸せなものになるでしょう。

このヒーローの教科書が、あなたがヒーローになるために立ち上がる、何かのきっかけになれば幸いです。

       
 
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