カフェイン中毒で3人死者も?デカフェでコーヒーと関係修復!

頑張る人の味方「コーヒー」が中毒になる可能性が?

毎日朝早くから夜遅くまで頑張る皆さん。お疲れ様です!

 

そんなあなたを癒し、寄り添い、いつも味方になってくれるのが「コーヒー」……という方も少なくないのではないでしょうか?

 

そういう私も一時期、1日の水分摂取をすべてコーヒーで賄っていたことがあるくらいコーヒー好きなのですが、今では健康のために1日1杯を目安にしています。

 

それはなぜか?

 

コーヒーは飲みすぎると本当に「中毒」になる危険があるからです!!

 

もちろんコーヒーには体に良い成分や効能もたくさんあるので、ぜひ健康的に生活に取り入れていただきたいのですが、1日中コーヒーしか飲まなかった私のような生活をしている人がいたら、ちょっと待ってください!

 

急いで生活習慣を変えないと、大変なことになってしまいます!

 

カフェイン中毒で救急搬送された人は2011年から2015年の5年間でなんと「101人」!

そのうち3人の方が亡くなっています。

 

いつも何気なく水のように摂取している(又は眠気覚ましに摂取している)カフェインについて、ちょっと真剣に考えてみましょう。

 

カフェイン中毒とは?

 

先ほど「カフェイン中毒は死に至ることもある」という衝撃の事実をお伝えしましたが、普通のコーヒー党の方が1日に2~3杯飲む程度なら特に問題はありません。

 

ただし、精神的に不安定な時期や、鬱っぽいなという自覚がある方は、コーヒーは飲まないことをおすすめします。コーヒーに含まれるカフェインは、交感神経を刺激するので神経が休まらず、不安やパニックなどを助長します。

 

カフェイン中毒とは、短時間(1~2時間程度)の間に1g(1000mg)のカフェインを摂取した際に起こる中毒状態です。

 

短時間に3gは致死量です。

 

しかし実際のところ、コーヒーでこの中毒量を超えようと思うと、2時間でコーヒーをカップ(約200ml)で8杯は飲まなくてはなりません。

 

でも恐ろしいことに、昔の私はインスタントコーヒーを瓶で持ち歩き、水筒にその都度大量のコーヒーを作って飲んで、なくなったらまた作る…ということをやっていたので、ちょっと間違うと1gに達しちゃうような時があったかもしれません。

 

そう、コーヒーばかり飲んでいると、意外とありうることなのです。

 

しかしもっと危険なのはアメリカでも若者の急死が問題になった「エナジードリンク」

日本でも20代の男性が24時間営業の仕事を乗り切るためにエナジードリンク中毒になり、急死されました。

 

そして日本で最も多くの搬送者を出し、死者3人のうちの3人ともすべてに当てはまった原因は、実はコーヒーでもエナジードリンクでもなく「眠気覚ましの錠剤」だったのです。

 

眠気覚ましの錠剤って何?

 

実はこれ、ドラッグストアや薬局で、処方箋なしで買えちゃう商品なんです。

 

「眠気を覚まさなきゃ」と締め切りがハードな仕事の人や、夜勤の人、若者などがよく利用するようです。

 

そして、利用し始めると、この小さくて飲みやすい「錠剤タイプ」のカフェインの塊を、用法用量を守らず「もっと、もっと眠気を覚まさなきゃ!」とどんどん飲んでしまい、急性カフェイン中毒で強い吐き気や動悸に襲われ、最悪のケースに陥るということもあるそうです。

 

「あ、それって自分も飲んでる・・・」

「そういえば彼氏がプレゼンの前に飲んでた・・・」

「お母さんがナースの夜勤で飲んでたかも・・・」

 

そう思った方は、ぜひすぐにでも「絶対に用法用量を守らなきゃ危ないんだからね!!」と大切な人に伝えてあげてくださいね!!

 

カフェイン中毒になるとどんな症状が出る?

「カフェイン中毒は非常に苦しい中毒です。激しい吐き気、嘔吐を繰り返し、最悪の場合死に至る」

 

と語るのは埼玉医科大学の上條吉人教授です。

 

そのほかにも強いめまいや動悸、ふるえ、食欲不振などが初期の段階で起こってくるほか、精神的には強い不安やパニック障害、ひどいと幻覚などが見えることもあるそうです。

 

重症になると低血圧や高血糖、意識障害、不整脈、けいれん発作などを引き起こし、最悪の場合死に至ります。

 

 

カフェイン中毒の治し方とは?

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カフェイン中毒は、「カフェインを断つこと」で治すことができます。

 

体の中に残っているカフェインが外に出切るまで耐えるしかありません。

 

ただし、これは軽度の中毒症状に気付いた時の対処法であり、症状が重い場合は病院にかかり、適切な処置をうける必要があります。

 

デカフェ(decaf)商品で脱カフェ中!

 

デカフェ(ディカフェ)という言葉を聞いたことはありますか?

 

これはコーヒーやお茶やコーラなど、本来カフェインが入っている商品からカフェインを抽出し、「カフェインを避けたい」という健康志向の消費者に答えた商品です。

 

カフェイン中毒一歩手前の自覚があるそこのあなた。

 

「コーヒーを断て!」と言われても、なかなかできるものではありませんよね?

 

コーヒーを飲まないと落ち着かない・・・って、それはもう一歩手前というか中毒症状の一部ですが、そんな方でも「コーヒーを飲んでいる」気分になれる、あるいはコーヒーの代わりになるカフェインレス商品「デカフェ」を試してみませんか?

 

コーヒーが好きなら、末永くコーヒーを美味しく楽しみたいですよね!

 

ぜひ早い段階からコーヒー中毒を抜け出して、コーヒー中毒から距離を置いて、健康なコーヒー党になりましょう!

 

カフェインレスコーヒー

マウントハーゲン オーガニック フェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー100g

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デカフェのコーヒーはコーヒーのカフェインだけを取り除きたいのですが、香りなども一緒に破壊してしまう場合が多く、やはり普通のコーヒーには勝てない・・・という印象が強いですが、こちらのカフェインレスコーヒーは「香り」を残すことにこだわったもので、口コミ評価も高く、期待ができそうです!

 

カフェインレスティー

AHMAD TEA (アーマッドティー) クラシックセレクション 2g×20P ×2セット

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コーヒーのほかに、紅茶も好きな方ならこちらのカフェインレスティーはいかがでしょうか?

 

コーヒーのほかにも好んで飲めるカフェインレスのお茶のレパートリーを作れば、カフェイン中毒が治ったあとにまたコーヒーを「1日1~2杯」程度、楽しめるようになりますよ!

 

コーヒー以外の好きなものを増やす意味でも、デカフェの紅茶を試す価値はありそうです。

 

コーヒーにそっくり?タンポポ茶

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コーヒーに似ていると思うかどうかは人それぞれのようですが、香ばしさと少しのほろ苦さで結構おいしいと評判のタンポポ茶は、妊婦さんにも人気です。

 

見た目はコーヒーそのものなので、視覚的に自分をだましてカフェイン中毒対策に使うのもアリですね!

 

内臓によいとされるタンポポ茶は、カフェインで疲れた肝臓や胃を癒してくれることでしょう。

 

 

コーヒーといい関係で生きていくためにも、カフェイン中毒には気をつけよう!

コーヒー好きの皆さん!

 

コーヒーは仕事や作業の効率を上げてくれたり、ホッとリラックスする休憩タイムを演出してくれたり、頑張るあなたの人生に欠かせない存在でしょう。

 

私にとってコーヒーは「幸せ」の1要素でもあります。

 

しかし末永く付き合っていくためには、何事も「度合い」が大切です。

 

カフェイン中毒はすごく苦しい中毒なので、自分で健康を管理しながら、上手に中毒から遠ざかる工夫をしてみましょうね!!

       
 
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